カテゴリー別アーカイブ: 遺品整理

遺品整理は自分で片付けてあとは業者にお任せがコツ!

私は遺品整理を行ったことがあります。

それは、2回行いました。

一回は、祖父そしてもう一回は祖母です。

そのとき、一回目で遺品整理をしていて、これは無理と思ったことがありました。

やっぱり一人で片付けることはとても無理なのです。

そのため、最初から業者にお任せをすることにしたのです。

その時、かなりの出費がありました。

それは、とてもきつかったですね。

そのため、二回目の時には、少し自分である程度片付けることにしたのです。

私が片付けたのは、燃えるゴミ類ですね。

それだったらゴミの日に出す事が出来ます。

ゴミの日に出す事を度々、行うことになるので、その覚悟は必要となります。

そしてある程度片付けが出来たと思ったとき、遺品回収業者に依頼をすることにしました。

たんすや、食器等は自分で処分をすることはむつかしいですね。

それらについて、処分をしてもらうことにしました。

またある程度、数社に見積もりを出してもらったこともあります。

そのようにすることによって、もう少し自分で処分できる内容などを知ることも出来るのです。

自分では精一杯と思っていても、その予算があります。

予算内で終了させたいと思ったとき、全てを任せてしまうと、多くなってしまいます。

そのことから、不燃物に出せるものを選択して、再び処分をしたものもありました。

また数社に依頼をすることによって、安く依頼をすることができるぎ業者を知ることができました。

それは後から、その情報としてとても役に立つと感じます。

両親の実家の遺品整理

転勤の多い仕事をしていたので、両親の元になかなか帰る機会が少なくなっていました。

数年前に父が他界し、そして母も介護を必要として老人ホームに入居していました。

しばらく実家は空き家となっていたのですが、この度、母も他界、もはや帰る見込みのない実家の処分を検討することにしました。

両親の遺品を丁寧に整理して残すべきものは残して、遺品整理をしようと思いました。

しかし何度も頻繁に自身で足を運んでのお片付けをするだけの時間も労力も現実にはないので、両親の住んでいた地域で遺品整理会社を探して契約をしました。

もちろん遺品処分に関しては、ぜひ残したいものもあるので、当日は実家に立ち会って、どのような方針で不用品処分をしていくかという方針を決めました。

長年暮らしていた一戸建てなので、かなりの部分は不用品といえたのですが、例えばタンスの中や封筒の中身に重要なものがあるかもしれないので、大胆な処分はできずに、ひとつひとつを手作業でしてもらいました。

大量の不用品も、不用品回収のノウハウで、まとめて処分してくれたので、わずか一日の間に一戸建ての家の中がすっかり空っぽになりました。

当初は両親のいなくなった後も大量の荷物が残っていましたし、どこに大切なものがまだあるかもわからないといった状況だったので、かなり気が重くなっていました。

しかし遺品整理のプロの手で手際よく次々に片付けられていったので、大助かりとなりました。

遺品整理には、不要品回収の業者が便利です

遺品整理や遺品処分といえば、遺品整理会社の利用を思い浮かべる人も多いと思われます。

こういった業者を利用すれば、亡くなった人の持ち物の処分の手間は軽減されると思われます。

遺品整理というと、身内が自分でおこなおうとすると、どうしても、いろいろな気持ちから、思い切って処分することができないことがあるのです。

その意味で、遺品整理の業者の利用は、有効だといえます。

さて、遺品整理というと、大きな家具なども含まれることがあります。

家族が同居していた場合には、残された家族が、その家具を利用するという選択肢もあります。

しかし、現在では、一人暮らしだった人が亡くなることもあります。

そうなると、大きな家具のお片付けというのも必要になってくるでしょう。

こういった場合には、不要品回収の業者が便利だといえます。

不要品回収の業者の場合、その多くは、自宅まで回収に来てくれます。

自治体の資源回収などでは、大きな家具などは、回収できないこともあります。

また、自分で処分場まで持ち込むことも難しいでしょう。

誰もが、大きな家具を運ぶことができる車を所有しているとは、限らないのです。

不要品回収の業者は、このような場合に、頼りになるのです。

もちろん、回収のための費用もかかりますが、それに見合ったことを期待できます。

特に、女性の場合、いろいろなもののお片付けは、負担が大きいです。

また、亡くなった人への思いが大きいほど、遺品処分ははかどりません。

その点でも、不用品回収の業者などは頼りになるのです。

祖父母の遺品整理について

我が家は祖父母と両親、私と弟の3代で住んでいました。

昔は一家総出で兼業農家も行っていて、さらに祖父は1人で小さな鉄工所を営んでいました。

やがて、祖父もなくなり鉄工所はそのままに置いてありましたし、農家も自分の庭で作る野菜以外はやめてしまったので残ったのは大きな農機具です。

結果的には鉄工所で使っていた大きな機器と農機具一式が納屋と鉄工所に残される形になりました。

農機具に関してはJAに紹介してもらった農機具業者に買取をしてもらうことになりましたが、祖父の鉄工所に残された機会はどう処分して良いか困りました。

さらに鉄の塊もたくさん残っていたのでどこにどのように処分してもらったら良いかが大きな問題でした。

実際にゴミ処理^_^施設に持ち込むにも大きすぎますし引き取りに来てもらっても処分できないと言うことを言われてしまいました。

こんな形で半年位は悩んだのですが最終的には祖父の知り合いでまだ鐵工所を営んでいる方がいて、機器も鉄の塊も引き取ってくれることになりました。

こちらは処分費用がかかると覚悟していたのですが逆にお金を支払うのでほしいと言う申し出がありました。

鉄の塊も再利用できるのでお金になると言うことでした。

しかし、さすがにこちらとしては申し訳ないのでせっかくいただいたお話ですが無償で引き取っていただくことにしました。

おかげさまで先方にも喜んでいただけました私が0で済みましたので結果的には問題なく終わりました。

祖父母宅の遺品整理

一人暮らしをしていた祖父が亡くなり、遺品整理と家のお片付けを手伝いました。

祖母が亡くなったあと約7年間、祖父は一人暮らしをしていました。

祖母の遺品整理もあまり進んでいなかったため祖父母2人分の遺品整理を一気に行うことになりました。

引き取りたい物があればそれぞれが引き取り、引き取り手のない物は処分、不用品回収のリサイクルに出しました。

着物や和装小物は専門のリサイクルショップへ、その他の衣類や日用品も一手に引き取ってくれるリサイクルショップへ。

家電や家具は不用品回収の業者にお願いしました。

リサイクルに出す物は、一旦人の手に渡せるため「捨てる」という気持ちよりも「手放す」という気持ちなので罪悪感というか後ろめたさは、そこまでありませんでした。

でも遺品処分というのは、どうしても気持ちが入ってしまいなかなか作業が進みませんでした。

当時は遺品整理会社の存在を知らなかったので身内にとっては辛い作業でした。

それでも何とか目途が付き、家の中でできることは特にありませんでした。

それから大変だったのが、主を亡くした「家と土地」をどうするかでした。

親族内で住める人がいなかったので売る事も検討しながらも数年そのままにしていました。

なかなか手入れに行くこともできず、長らく空き家になっていることが分かる風貌の家になっていました。

放火や不法侵入があっては困るし毎年かかる固定資産税を考え、売却することに決まりました。

親族の知り合いの不動産屋にお任せしたところ、幸い買い手も決まり最後に残った大きな遺品整理が無事に完了しました。